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目的別の読み方ガイド
55本の記事の中から、目的に応じて読むと理解が深まる組み合わせをまとめました。単に記事を並べるのではなく、 それぞれのテーマについて船橋市の実情を踏まえた解説を添えています。 タグ別の一覧は解説記事一覧からもご覧いただけます。
引っ越し・住まい探しの方へ
船橋市は同じ市内でも、駅からの近さや沿線によって暮らしの雰囲気がかなり変わります。船橋駅・西船橋駅周辺は商業施設が集積した都心近接エリア、北習志野・習志野台は新京成沿線の落ち着いた住宅地、南船橋・湾岸は大型商業施設と三番瀬の自然が近いエリアです。地価は沿線ごとに数十万円単位で差があり、人口はこの数年で65万人を超えるペースで増え続けています。「駅・地価・まちの雰囲気」を数字とあわせて確認したい方は、下記の記事から読んでみてください。
数字で見る、船橋というまちの伸びしろと魅力
船橋駅・西船橋駅エリアを数字で歩く。都心近接の中心市街地
北習志野・習志野台エリアを数字で歩く。子育て世帯に選ばれる住宅地
南船橋・湾岸エリアを数字で歩く。買い物と自然が両方楽しめる場所
船橋市の地価、駅の路線でこんなに違う。国土交通省「地価公示」で見る温度差
船橋市の人口、65万人を突破。全国26位のまちの「今」
子育て中・これから子育てする方へ
子育て環境は「保育園に入れるか」だけでは判断できません。保育の定員・待機状況、学校(生徒数の推移)、公園の数、学校給食の負担、図書館の利用状況など、複数のデータを横断して見ることで、初めて実態に近づきます。船橋市は少子化と宅地開発が同時に進んでいるため、地区によって子育て環境の実感がかなり異なるのも特徴です。以下の記事では、船橋市が「子育てしやすいまちか」を、データを起点に多面的に確認できます。
船橋市は子育てしやすいまちか?人口・保育・学校・公園・地価・治安・防災を横断で見る
船橋市の保育園、定員は増えているのに待機も増えている理由
船橋市の出生率と高齢化率、この20年余りの変化
船橋市の学校給食費、2026年度から小学校が無償化。制度の中身を整理
船橋市には広場が122箇所。身近な遊び場をデータで見る
船橋市の図書館、蔵書は増え続けているが来館者はコロナ後にやや減少
防災・安全が気になる方へ
「安全なまちかどうか」は感覚だけでは判断しづらいテーマです。避難場所・避難所の位置、刑法犯認知件数や救急出動件数の推移、特殊詐欺の被害件数、火災の発生件数と発生しやすい時期など、船橋市が公開している一次データをもとに、実際の傾向を確認できる記事をまとめました。防災グッズを揃える前に、まず自分の住むエリアの避難場所を確認しておくことをおすすめします。
船橋市の避難所・避難場所はどこにある?地図ですぐわかる探し方
船橋市の刑法犯認知件数と救急出動件数、この5年の変化
船橋市の特殊詐欺被害、件数はそう増えていないのに被害総額が急増している理由
船橋市の火災、年134件。多いのは12月と昼過ぎ
船橋市の交通事故、10年で4割減。でも死者数はほとんど減っていない
船橋の暮らし・文化を知りたい方へ
船橋市は「東京の隣のベッドタウン」というイメージが強いかもしれませんが、実際には梨の生産量が全国でも上位に入り、東京湾に面した三番瀬では今も漁業が営まれ、ホタルが見られる場所も残っています。町会・自治会の加入状況を見ると、地域によってコミュニティの結びつきの強さにも差があります。統計データだけでは見えにくい、船橋という土地の個性に触れたい方向けの記事です。
船橋の梨が「県内屈指」と言われる理由。直売シーズンは8月中旬から
船橋市の農業産出額は67億円。実は梨より野菜が主役だった
船橋の漁師は73人、漁船58隻。三番瀬を支える小さな漁業の実態
東京湾に残された干潟、三番瀬。船橋市の「海」の顔を紹介
船橋市にホタルがいる。運動公園「ホタルの里」、40年続く初夏の風物詩
船橋市の町会・自治会一覧|地区名・町会名で検索できます