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防災 ダッシュボード

船橋市オープンデータカタログの避難場所・避難所・帰宅困難者支援施設・AED設置施設・公衆無線LANのデータを、 1つの地図にレイヤーとして重ねて可視化しています。チェックボックスで表示するレイヤーを切り替えられます。

※ 公衆無線LANは平時の利便性だけでなく、災害時に携帯電話回線が混雑・停波した際の通信手段としても役立ちます。 あわせて確認しておくと安心です。

登録件数(合計)

321

最も対応件数が多い災害種別

津波

131件 全体の14.7%

集計している災害種別の数

8種別

FIG.1

防災・生活インフラマップ

FIG.1B

実際の地図で見る(試験提供)

OpenStreetMapの実際の地図の上に、施設の位置を表示しています。ドラッグで移動、スクロールで拡大・縮小、 地点をクリックするとその場所に近づきます。

地図データ:© OpenStreetMap contributors(OpenFreeMap経由で配信)

FIG.2

対応している災害種別ごとの件数

避難場所・避難所のデータに含まれる、災害種別ごとの「対応可否」フラグを集計したものです。

読み解きメモ

避難場所・避難所のうち、最も対応件数が多い災害種別は「津波」で131件(全体の14.7%)でした。 お住まいの地域に最も近い施設が、想定する災害に対応しているかどうかも含めて、事前に船橋市の公式情報でご確認ください。

FIG.3

AEDが使われた場合の生存率・社会復帰率(全国データ)

上の地図に含まれるAED設置施設は、実際に使われた場合どれくらい効果があるのでしょうか。 総務省消防庁「令和6年版 消防白書」(令和5年中の全国データ)によると、一般市民が目撃した 心原性心肺機能停止傷病者について、応急手当の有無・AED使用の有無で生存率に大きな差が出ています。

1か月後生存率

1か月後社会復帰率

AEDで除細動が行われたケースは、行われなかったケースと比べて生存率で約7倍、社会復帰率で約13倍という 差になっています。いざという時に落ち着いて使えるよう、よく行く場所の最寄りのAEDを事前に確認しておくと 安心です。詳しくは「船橋市のAEDはどこにある?」の記事で解説しています。

出典:総務省消防庁「令和6年版 消防白書」(船橋市固有のデータではなく全国集計値です)。

※ 災害時に実際に開設される避難所・避難場所は災害の種類や規模により異なります。最新かつ正確な情報は、必ず船橋市の公式サイト・防災行政無線・広報などでご確認ください。本ページの情報だけで避難行動を判断しないでください。