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女性参画 ダッシュボード

船橋市統計書「O 市民生活」(資料:市民協働課)をもとに、市議会・審議会等における 女性の参画比率と、男女共同参画センターの利用状況の推移を可視化しています。

出典:船橋市統計書「O 市民生活」(船橋市統計書 一覧)。本データはBODIK ODCSではなく船橋市公式サイトが公開するPDFから作成した静的データです。 市議会・審議会等委員は各年4月1日現在の数値です。

市議会 女性議員比率

34.7%

+0.7pt 前回(令和6年)比

審議会等 女性委員比率

30%

-0.8pt 前回(令和6年)比

女性議員数

17人

定数50人中 令和7年

男女共同参画センター利用者数

4,471

-0.0% 前年度比

FIG.1

市議会 女性議員比率の推移

FIG.2

審議会等委員 女性比率の推移

FIG.3

男女共同参画センター利用者数の推移

FIG.4

相談業務の内訳(令和6年度)

読み解きメモ

市議会の女性議員比率は令和3年24.5%から令和7年34.7%へと、5年弱で10.2ポイント上昇しました。 令和5年に定数48人中17人(35.4%)まで上昇した後、定数50人に戻った令和6・7年も17人を維持しており、 人数としては増加が定着しつつあります。

一方、審議会等委員の女性比率は令和3年29.4%から令和7年30%と、5年間ほぼ30%前後で 横ばいが続いています。国が目標に掲げる水準(分野によりますが40%前後が目安とされることが多い) と比べると、まだ伸びしろがある領域と言えそうです。

男女共同参画センターの利用者数は令和2年度987人から令和6年度4,471人へと、5年間で約4.5倍に増加しました (令和2・3年度はコロナ禍の影響で利用が落ち込んでいた可能性があります)。相談業務では 「女性の生き方」に関する相談が一貫して最も多くなっています。

※ 議員数・委員数は制度や選挙結果など、単純な「意識の変化」以外の要因でも変動します。 数字の背景まで正確に知りたい場合は、船橋市市民協働課にご確認ください。