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船橋市 鉄道駅別 乗車人員(乗降客数)ランキング

船橋市統計書「I 都市基盤」(資料:道路計画課)をもとに、船橋駅をはじめとする市内35の駅×事業者について、 1日平均乗車人員(乗降客数の目安となる指標)の推移とランキングを可視化しています。

出典:船橋市統計書「I 都市基盤」(船橋市統計書 一覧)。本データはBODIK ODCSではなく船橋市公式サイトが公開するPDFから作成した静的データです。西船橋・船橋・北習志野は複数の鉄道事業者が同じ駅名で乗り入れている(乗換駅の)ため、 事業者ごとに別々の数値として集計されています。

全駅×事業者 合計乗車人員

914,257人/日

令和6年度 時点

前年度比

+3.1%

5年で+24.7% 長期推移

最多乗車人員(駅名合算)

320,152人/日

西船橋 3社が乗り入れ

伸び率No.1

+86.0%

船橋日大前(東葉高速鉄道) 令和2→6年度

FIG.1

全駅×事業者 合計乗車人員の推移

FIG.2

駅別ランキング(駅名で合算、令和6年度)

西船橋・船橋・北習志野は複数事業者を合算した数値です。

FIG.3

駅×事業者別ランキング(令和6年度、上位15)

FIG.4

伸び率ランキング(令和2→6年度、上位10)

読み解きメモ

単独の駅×事業者では東京メトロ西船橋(131,947人/日)がトップですが、 JR・東京メトロ・東葉高速鉄道の3社が乗り入れる西船橋駅を合算すると、1日あたり320,152人と、市内で圧倒的に多い乗換駅であることが分かります。 船橋駅(JR+東武)も合算すると187,433人で、この2駅が市内の鉄道利用の中心です。

伸び率で見ると、東葉高速鉄道の船橋日大前駅が令和2年度の5,839人から 令和6年度の10,861人へと、5年間で約86%という 突出した伸びを見せています。この期間、日本大学理工学部船橋キャンパス周辺の再開発や 学生数の動向などが影響している可能性がありますが、正確な要因はデータからは特定できません。

全駅×事業者を単純合計した乗車人員は、令和2年度の733,185人から 令和6年度の914,257人へと、5年間で約24.7% 増加しています。令和2年度はコロナ禍の影響で利用が落ち込んでいた時期にあたるため、 その後の回復・増加という側面も含まれている点にご留意ください。

※ このデータは各年3月31日現在の1日平均乗車人員(定期・定期外の合計)です。 乗換人員は含まれない可能性があり、駅の実際の利用者数(駅から出入りする人数)とは 必ずしも一致しません。