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子ども・子育て ダッシュボード

船橋市オープンデータカタログの「年度別乳児数」と「児童の年齢別人口」をもとに、 乳児数の推移と児童の年齢別人口を可視化しています。

保育施設の定員数・待機数の推移は、保育園ダッシュボードで別途ご覧いただけます。

FIG.1

年度別乳児数の推移

最新年度の乳児数

3,903

令和8年 時点

前年度比

+22

+0.57% 増減率

読み解きメモ

令和8年の乳児数は3,903人で、 前年度から増加+22人)しました。

FIG.2

児童の年齢別人口

児童の合計人口

46,969

最も人数が多い年齢

17歳

3,099人 全体の6.6%

集計している年齢の数

18歳分

年齢1歳ごとの人口(最新年度

FIG.3

ライフステージ別の内訳

未就学児・小学生・中学生といった生活・就学段階でまとめ直した内訳です(最新年度)。

読み解きメモ

児童の年齢別人口を見ると、最も人数が多いのは17歳で3,099人(全体の6.6%)でした。ライフステージ別に見ることで、保育・小学校・中学校それぞれの定員計画を考える際の参考になります。

FIG.TFR

合計特殊出生率(船橋市・千葉県・全国)

厚生労働省人口動態調査の調査票情報をもとにした、船橋市の合計特殊出生率(1人の女性が 生涯に産む子どもの数の推計値)の推移です。千葉県・全国の値と比較できます。

船橋市(最新)

1.26

令和2年 時点

千葉県との差

-0.01

県平均より低い 令和2年

全国との差

-0.07

全国平均より低い 令和2年

船橋市の合計特殊出生率は平成25年1.39を ピークに、令和2年時点では1.26と なっています。都市部は郊外・地方に比べて出生率が低くなる傾向があり、船橋市も全国平均・ 千葉県平均をやや下回る水準で推移しています。これは船橋市に限った傾向ではなく、 多くの都市部に共通する構造的な要因(住宅費・保育環境・就業状況など)が背景にあると 考えられます。

出典:船橋市オープンデータカタログ「出生統計:合計特殊出生率の年次推移」(作成:保健総務課、厚生労働省人口動態調査に基づく)。データは令和2年までの公表分です。

FIG.5

子どもの医療的支援に関する実績

自立支援医療(育成医療)給付事業の給付者実績件数です。このデータセットは検索可能な形式 (DataStore)に対応しておらず件数もごく少ないため、原典CSVを直接確認したうえで 転記しています。

出典:船橋市オープンデータカタログ「自立支援医療(育成医療)給付事業実績

結核児童療育給付事業の新規承認者数

2019〜2025年度、7年連続でゼロ件

出典:船橋市オープンデータカタログ「結核児童療育給付事業実績