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船橋市民のための防災グッズの選び方
Amazonのアソシエイトとして、シビックスコープ船橋は適格販売により収入を得ています。
本サイトでは、火災統計や避難場所マップ、防災ダッシュボードなど、船橋市が公開する防災関連データを紹介しています。 データを見て「では実際に何を備えておけばいいのか」と思った方向けに、家庭の防災グッズを揃える際の考え方と、 カテゴリ別の選び方をまとめました。特定の商品を強く推奨するものではなく、まずは何から揃えればよいかの 道しるべとしてご利用ください。
非常食セット(3日分〜)
災害発生から支援物資が届くまでの目安は、最低3日、できれば7日分とされています。アルファ化米・缶詰パン・レトルト食品などを組み合わせたセットが定番ですが、普段から少し多めに買っておき、期限が近いものから消費して買い足す「ローリングストック」の方が、賞味期限切れを防ぎやすく続けやすい方法です。
Amazonで「非常食セット(3日分〜)」を見る保存水(5年保存)
水は1人1日3リットルが目安です。3日分なら1人9リットル、4人家族なら36リットルが必要になります。重くてかさばるため、玄関や車のトランクなど複数箇所に分けて置いておくと、いざというとき持ち出しやすくなります。
Amazonで「保存水(5年保存)」を見る携帯トイレ・簡易トイレ
断水時に後回しにされがちですが、実際の被災地では優先度が高いアイテムです。トイレは1人1日5回前後使うと想定して、最低3日分(1人15回分)を目安に備えておくと安心です。
Amazonで「携帯トイレ・簡易トイレ」を見る防災ラジオ・モバイルバッテリー
停電時は、スマートフォンの充電切れと情報不足が同時に起こりやすい場面です。手回し充電や太陽光充電に対応したラジオ・ライトの複合機、大容量のモバイルバッテリーがあると、行政や本サイトの防災ダッシュボードのような情報にもアクセスし続けられます。
Amazonで「防災ラジオ・モバイルバッテリー」を見る防災リュック(非常用持ち出し袋)
上記のアイテムを一つ一つ揃えるのが大変な場合は、防災士監修の非常用持ち出し袋セットから始めるのも一つの方法です。ただし詰め合わせの内容は玉石混交なので、届いたら一度中身を開けて確認し、家族構成に合わせて(乳幼児用品・常備薬・老眼鏡など)不足しているものを足しておくことをおすすめします。
Amazonで「防災リュック(非常用持ち出し袋)」を見るこの記事について
本記事は船橋市や船橋市消防局の公式な推奨物資ではなく、CivicScope船橋編集部が一般的な防災の考え方をもとに 独自にまとめたものです。持病・乳幼児・高齢者・ペットの有無など、ご家庭の事情に応じて必要な物資は異なります。 より詳しい・公式な情報は船橋市の防災ページをご確認ください。