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治安・救急 ダッシュボード

船橋市統計書「Q 警察及び消防」に収録されている刑法犯認知件数(資料:千葉県警察本部)と 救急出動件数(資料:消防局)の、令和2年から令和6年までの推移を可視化しています。

出典:船橋市統計書「Q 警察及び消防」(船橋市統計書 一覧)。本データはBODIK ODCSではなく船橋市公式サイトが公開するPDFから作成した静的データです。

刑法犯認知件数(最新)

3,735

令和6年 時点

刑法犯 前年比

+482

+14.8% 増減率

救急出動件数(最新)

41,111

令和6年 時点

救急出動 前年比

+251

+0.6% 増減率

FIG.1

刑法犯認知件数の推移

FIG.2

罪種大分類別の内訳(令和6年)

FIG.3

救急出動件数の推移

FIG.4

救急出動 事故種別の内訳(令和6年)

読み解きメモ

刑法犯認知件数は令和2年3,505件から増加し、令和6年時点で3,735件となっています (+6.6%)。内訳では窃盗犯が一貫して最も多くを占めており、 自転車盗などの街頭犯罪が全体の水準を左右しやすい構図がうかがえます。

救急出動件数は令和2年32,788件から増加し、令和6年時点で41,111件となりました (+25.4%)。内訳では「急病」が一貫して6割前後を占めており、 高齢化の進行とあわせて、救急体制の需要増加を示す数字として読むことができます。

※ 犯罪や事故の発生状況は年ごとの偶発的な変動も大きく、単年の増減だけで治安の良し悪しを断定することはできません。あくまで公開統計の可視化であり、防犯・救急に関する具体的な相談は船橋市または千葉県警察・消防局の窓口にご確認ください。