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雇用・求人 ダッシュボード
船橋市統計書「L 労働」(資料:千葉労働局)をもとに、有効求人倍率・新規求人数・新規求職申込件数の 推移を可視化しています。
出典:船橋市統計書「L 労働」(船橋市統計書 一覧)。本データはBODIK ODCSではなく船橋市公式サイトが公開するPDFから作成した静的データです。船橋市単独ではなく、船橋公共職業安定所管内(船橋市・習志野市・八千代市・鎌ケ谷市・白井市)の数値である点にご注意ください。
有効求人倍率(最新)
0.78倍
令和6年度 年度平均
有効求人倍率 前年度比
+0.03pt
5年で+0.09 長期変化
新規求人数(最新)
41,430件
5年で+11.2% 長期変化
新規求職申込件数(最新)
26,948件
5年で-4.8% 長期変化
FIG.1
有効求人倍率の推移(年度平均)
FIG.2
新規求人数の推移
FIG.3
新規求職申込件数の推移
読み解きメモ
有効求人倍率は令和2年度の0.69倍から令和6年度の0.78倍へと、5年間で緩やかに上昇しています。 一方で新規求職申込件数は28,299件から26,948件へと 減少しており(-4.8%)、求人数の増加と求職者数の減少の両方が 倍率上昇の背景にあると考えられます。
有効求人倍率が1倍を下回っている状態が続いており、これは全国的な平均と比べても低めの水準です。 求人数自体は増えているため、必ずしも「仕事が少ない」わけではなく、業種や勤務条件のミスマッチ、 管内エリアの産業構成なども影響している可能性があります。
※ このデータは新規学卒を除き、パートタイマーを含む全数です。個別の求人・転職相談については ハローワーク船橋にご確認ください。