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船橋市ってどんなところ?3分でざっくりわかる、はじめての方向けガイド
2026-10-04
このサイトでは、船橋市のいろいろなデータをくわしく紹介していますが、「そもそも船橋市ってどんなところ?」という一番最初の疑問に、やさしい言葉で答えるページがまだありませんでした。この記事では、むずかしい言葉をできるだけ使わずに、船橋市の基本を3分くらいで紹介します。むずかしい言葉を使った場合は、(※1)のような印をつけて、下の「言葉の説明」で説明します。
どこにあるまち?
船橋市は、千葉県の北西のほう、東京都のすぐとなりにあるまちです。電車で東京駅まで、だいたい30分くらいで行けます。都心に近いのに、海や田んぼ、緑も残っているのが特徴です。
どれくらいの人が住んでいる?
船橋市には、約64万人の人が住んでいます(※1)。これは千葉県の中で2番目に多い人数です。人口は長い間増え続けていて、今も増えている数少ないまちのひとつです。
駅はどれくらいある?
船橋市の中には、合わせて31の駅があります(※2)。JR、京成電鉄、東武鉄道、東京メトロ、東葉高速鉄道、北総鉄道、新京成電鉄という、7つもの鉄道会社の電車が通っていて、どこに住んでいても駅に出やすいのが特徴です。一番利用者が多いのは西船橋駅で、1日に32万人以上が乗り降りしています。
名産品はある?
船橋市は、実は梨づくりがとても盛んなまちです。8月の中ごろから、市内のあちこちで梨の直売が始まります。ただ、農業で作っているものの中で一番多いのは、梨ではなく野菜です。海に近いので、あさりや海苔といった海の幸も有名です。
図書館や公園は?
船橋市には、西・中央・東・北の4つの市立図書館があります。小さな公園(広場)だけでも、市内に122か所あります。歩いて行けるくらいの近さに、本を読む場所や遊べる場所がたくさんあるまちです。
どんな課題がある?
いいところだけでなく、課題もあります。船橋市も高齢化(※3)が進んでいて、23年前に比べて、高齢化率(※4)はちょうど2倍になりました。また、保育園に入れない子どもの問題(待機児童)も、まだ解消されていません。
もっと知りたい方へ
ここで紹介したのは、ごく一部のことだけです。もっとくわしく知りたい方は、記事一覧から気になるテーマを探してみてください。たとえば、駅のことなら鉄道駅別乗車人員ダッシュボード、人口のことなら人口ダッシュボードで、数字をくわしく見ることができます。「なんとなく船橋市のことが気になる」くらいの気持ちで大丈夫です。
言葉の説明
- ※1 人口:そのまちに住んでいる人の数のことです。
- ※2 駅:「駅の名前」で数えると31ですが、同じ名前の駅に2つ以上の鉄道会社が乗り入れている場所(西船橋駅・船橋駅・北習志野駅)もあるため、「駅×鉄道会社」の組み合わせで数えると35になります。
- ※3 高齢化:65歳以上の人の割合が増えていくことです。
- ※4 高齢化率:そのまちに住んでいる人全体のうち、65歳以上の人が占める割合(パーセント)のことです。
出典
- 本記事の数字は、本サイトの他の記事(人口のピークはいつ?、駅別乗降客数、梨の記事、農業産出額、図書館ダッシュボード、公園・広場、高齢化率)で紹介した数字をまとめたものです。くわしい出典は、それぞれのリンク先でご確認いただけます。