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船橋の初詣は船橋大神宮へ。三が日は約15万人が参拝、1月限定の「灯明台祭」も
2026-10-03
船橋の初詣は船橋大神宮へ。三が日は約15万人が参拝、1月限定の「灯明台祭」も
船橋大神宮の灯明台の記事では、境内にある国内最大級の私設灯台「灯明台」を紹介しましたが、今回はその船橋大神宮への初詣について、もう少し詳しく紹介します。
船橋市民の初詣先として知られる、船橋地方最古の神社
船橋大神宮(正式名称:意富比神社/おおひじんじゃ)は、1900年以上の歴史を持つとされる、船橋地方最古・市内最大級の神社です。「船橋の初詣といえば船橋大神宮」と言われるほど、地元で親しまれており、大晦日の夜0時に合わせて多くの参拝客が訪れます。三が日だけで約15万人が参拝するとも言われています。
1月限定、普段は非公開の「灯明台」が公開・点灯される
境内にある「灯明台」(明治13年建造、高さ約12m、千葉県指定有形民俗文化財)は、普段は非公開ですが、毎年1月の「灯明台祭」では、新成人の門出を祝って内部が公開され、年に1度だけ点灯されます。初詣だけでなく、この時期限定のイベントとしても知られています。
境内の見どころ
- 常磐神社:徳川家康・秀忠を祀る境内社で、色彩豊かな社殿が特徴です。七五三のお祝いの記念撮影でも訪れる人が多いスポットです。
- 参道:100m以上続く参道は、春は桜、夏は木陰、秋は紅葉、冬は木漏れ日と、四季それぞれの表情があります。
- 奉納相撲:毎年10月19日・20日の例大祭では、400年以上の歴史を持つ奉納相撲(通称「船橋のけんか相撲」)が行われます(初詣の時期からは少し離れますが、船橋大神宮を代表する行事のひとつです)。
アクセス
船橋市宮本5-2-1。京成本線「大神宮下」駅から徒歩約3分、JR総武線・京成本線「船橋」駅から徒歩約15分です。
この記事について
本記事は数値データの分析ではなく、千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」、意富比神社(船橋大神宮)公式サイト、その他の公開情報をもとにまとめた紹介記事です。参拝客数(三が日約15万人)は観光情報サイトで言及されている目安の数字で、公式な統計として確認したものではありません。初詣期間の交通規制・混雑状況・最新の行事予定などは、意富比神社(船橋大神宮)公式サイトで必ずご確認ください。
参考
- ちば観光ナビ「船橋大神宮(意富比神社)」:maruchiba.jp
- 意富比神社 船橋大神宮 公式サイト「境内のご案内」:oohijinja.jp